会津山岳会
創立 1958年(昭和33年)
会員 52名 (うち女性会員8名)

■活動
沢登り、山スキーをメインに活動しています。
趣向に合わせて、クライミング(フリー・アルパイン・アイス)、雪稜、冬壁、尾根歩きなど。
いずれにしても、登山道だけに頼らずに山を楽しむことを目指しています。
■範囲
福島県会津地方周辺が主な活動域です。
飯豊連峰・会越国境など、広く知られない魅力的な山域があります。
細部に渡る地域探究など、地域に根差した山行活動を行っています。
年に数回は谷川岳、北アルプスなど。数年に一度は海外へも遠征しています。
(直近は2019年9月 インドヒマラヤ チャウ・チャウ・カンニルダ峰)
■運営
会津山岳会が、脱登山道で山を楽しむための三本柱(2026年度 運営計画より)
1.危機管理 山行活動のリスクを回避、低減、改善を図ります
・月例集会 毎月第一水曜19:00~21:30 危機管理の場 原則参加です
・山岳保険 捜索費用補償と位置特定サービスの個人加入を推奨し、発信機IDを共有
・山行計画 会で共有して、確実な下山チェックをします
・緊急事態 公的機関等による捜索の協力、連携をしていきます
2.会員育成 会員の成長と会の価値向上に努めていきます
・トレーニング 雪上、岩登り、沢登り、緊急救命、地図読みなど年4~5回実施
・学習会 月例集会の中でシーズンに合った山行に役立つ学びの場を作っています
・運営の分担 特定の会員に負担が偏らないように、会務を分担し運営していきます
3.充実活動 会員みんなが楽しめる活動も、個人趣向の山行も計画します
・会活動会山行 スキルアップ目的の活動、交歓目的の山行を計画しています(年12回)
・個人山行 個人的な趣向・あこがれ・探究の山行を、会の知見を活用して後押しします
・山行記録 山行記録をまとめた機関誌「すかり」を作成・販売しています