2026/03/21-22


国体コース登山口近くに車を停め、急斜面を登りはじめる。はじめは、スキーを担いでの歩行だ。1045m地点から雪も多くなり斜度も落ち着いたのでスキーでのシール歩行に変えた。旧道分岐手前で西側斜面が大きく開けていて深さも十分なので、そこで雪洞を掘ることになった。しかし、この辺は藪原らしく、横穴を掘り進め、1人分の空間ができたあたりで藪にぶつかり掘り進められなくなった。そこで、竪穴式の雪洞で我慢し、上部にツェルト等を貼って完成とした。風は十分に防げたので、13:00頃から酒盛りをはじめそこで快適に過ごすことになる。次の日、朝からシールをつけて出発するが、斜面が急になると、凍っていてまともに登れなくなる。そこで、1699mピークまでの急斜面はスキーを担いで歩いた。そこからは、雄大な景色を楽しみながらのシール歩行だ。避難小屋で、ミチノギ沢を滑走するメンバーとここで待つことになったメンバーと分かれ3人で三岩岳に登る。三岩岳から雪洞までは、快適なスキー滑走が楽しめた。雪洞で合流し、1050m程度まではスキー滑走を楽しめたが、その下の斜面で藪が多くなり、途中で、スキーを担いでの歩行に変えた。その後は、雪無し部分もある山道を歩行で駐車場まで下る。帰りは、窓開けの湯に寄って帰途につく。

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